ブログ

WordPress有料テーマJINの評価と評判。他と比較したメリット・デメリット

JIN

当ブログではWordPressの有料テーマ『JIN(ジン)』を使ってます。

そこでここではJINをバリバリに使いこなすために、JINでできることをまとめながら、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを評価、さらにJIN使用者の評判を紹介していきます。

JINがどんなテーマかとか公式サイトに記載されているようなことは省略してますので、その辺が知りたい方は公式サイトにてチェックをお願いします。

WordPressテーマJINのショートコード一覧

JINでは、こんな感じで、ビジュアルディタの部分にショートコードの項目があります。

ここでできることをまとめてみました。

ボックス

ここにタイトルを入力

ここに本文を入力

ここにタイトルを入力

ここに本文を入力

ここにタイトルを入力

ここに本文を入力

ここにタイトルを入力

ここに本文を入力

ここにタイトルを入力

ここに本文を入力

バラエティに富んでますね。

最後の「あわせて読みたい」はテキストリンクで飛ばす用かな?

ちなみに、ボックスの色とかはWordPressのカスタマイザーから変更できます。

余白

10px ~50pxまで余白がつけれます。

コードはこんなの↓

文章の緩急をつけたり、画像と画像の間に入れたりなど、地味に便利ですね。

実は上記のボックス紹介のところでも、ところどころこの余白コードを入れて、余白を作っていたりします。

付箋

ここに文字を入力してください
ここに文字を入力してください
ここに文字を入力してください
ここに文字を入力してください
ここに文字を入力してください

画像に枠線

画像をショートコードの間に入れることで、加工した状態で出力させられます。

区切り線

1つ目

2つ目

3つ目

2カラム

1つ目

左のコンテンツはここに入力

右のコンテンツはここに入力

2つ目

左のコンテンツはここに入力

右のコンテンツはここに入力

3つ目

ここにタイトルを入力

左のコンテンツはここに入力

ここにタイトルを入力

右のコンテンツはここに入力

4つ目

ここにタイトルを入力

左のコンテンツはここに入力

ここにタイトルを入力

右のコンテンツはここに入力

3カラム

1つ目

左のコンテンツはここに入力

中央のコンテンツはここに入力

右のコンテンツはここに入力

2つ目

左のコンテンツはここに入力

中央のコンテンツはここに入力

右のコンテンツはここに入力

3つ目

ここにタイトルを入力

左のコンテンツはここに入力

ここにタイトルを入力

中央のコンテンツはここに入力

ここにタイトルを入力

右のコンテンツはここに入力

4つ目

ここにタイトルを入力

左のコンテンツはここに入力

ここにタイトルを入力

中央のコンテンツはここに入力

ここにタイトルを入力

右のコンテンツはここに入力

見出し(LP用)

ここにテキストを入力

星は1~5まで(0.5刻み)

WordPressテーマJINのメニューボタン一覧

続いて、JINのメニューボタンをクリックしてできることをまとめました。

チャットコード

デフォルトだよ
クロカミ
クロカミ
画像や枠の色などは変更可能だよ

シンプルな表

項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。

ランキング表

ランキング1位
ここに広告タグ(300 x 250)をコピペ
ここに説明文を入力してください。ここに説明文を入力してください。
項目名
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。

詳細ページ公式ページ

ランキング2位
ここに広告タグ(300 x 250)をコピペ
ここに説明文を入力してください。ここに説明文を入力してください。
項目名
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。

詳細ページ公式ページ

ランキング3位
ここに広告タグ(300 x 250)をコピペ
ここに説明文を入力してください。ここに説明文を入力してください。
項目名
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。
項目名 ここに説明文を入力してください。

詳細ページ公式ページ

WordPressテーマJINのエディタ下のボックス一覧

JINは珍しいことに、エディタの下にボックスデザイン一覧が用意されています。

コードをコピーを押すと、HTML形式でコードがコピーされ、テキストタブの方で貼り付ければボックスを表示させることができます。

これかなり便利ですね。

ちなみに後半のものは「ショートコード」なので、ショートコードで紹介したものも表示されています。

スタイルボタンからも表示可能

また上記のボックス、スタイルボタンからも表示させることが可能となっています。

ワンクリックでボックスが挿入できるのはかなり時短!

さらに、

マーカーが2種類

用意されていたり、

 

ボタンも、

詳細ページ公式ページ

詳細ページ

公式ページ

詳細ページ

公式ページ

と複数用意されています。

マーカーの色やボタンの色はカスタマイザーから変更可能です。

まさに痒い所に手が届く設計ですね!

他のテーマと比較した評価

僕自身今まで様々なWordPressテーマを使ってみたことがあります。

無料のものから有料のものまで。

もちろんSANGO、STORK、AFFINGER、賢威とか、その辺の有名どころは全部。

そこで実際にJINを使っている上で、それらのテーマと比較してみて、メリット・デメリットに感じたことを素直に評価しますね。

メリット・良かった点

  • とにかくデザインが綺麗すぎる
  • WordPress初心者に優しい
  • SEO対策がしっかりされている
  • 複数サイトで使用が可能

優れたデザイン

この値段、この機能を踏まえると、圧倒的メリットしかないと思います。

特に評価したいのがデザイン面。

有料テンプレートでも、ここまで凝ったというか、おしゃれというか・・・

上手い表現が見つかりませんが、とにかく良い感じのデザインはなかなか見ません。

SEO面

またサイト運営者なら必須なSEO施策もしっかり施されており、descripitonの設定項目も下に存在します。

タイトルの横に文字数が表示されるのもいいですね。

料金

料金は14800円なので、高いように思えなくもないですが、複数サイトで使えることも踏まえると安い。

それに機能面でこれだけ充実してればコスパは非常に高いと思います。

デメリット・悪い点

  • 一部プラグインが対応していない
  • カテゴリ―ページの編集機能が不十分

プラグインの不具合

JINを導入して、まず最初にぶち当たった壁が、

All in One SEO Packに対応していない

ということ。

対応していないというと語弊がありますが、JINでAll in One SEO Packを使う事は推奨されていません。

なぜならdescriptionなどのmeta情報が重複してしまうから!

 

SEOチェキなどで書いた記事をチェックしてみると、一目瞭然。

JINでは、SEO関連のことは全てカバーしているので、All in One SEO Packが使えなくても問題ないといえば問題ありません。

・・・が!!

 

もしこの先、JINよりもいいテーマが出現して、

「テーマを変更したい!!」

となった場合。

All in One SEO Packに、SEOmetaタグを記入しておいた方が、そのままテーマ変更後も引き継げるので、今後を考えるとやっぱりプラグインに頼っといた方が個人的には安心。

 

なお、一応、JINでAll in One SEO Packを使用する方法は存在します。

 

ただ、SEO的にどうなんだろう・・・

と個人的には思う部分もあり、

幾つかのサイトではAll in One SEO Packを使ったり、

他のサイトではAll in One SEO Packを使わなかったり

などいろいろテストしています。

 

ツイッターでもこの通り↓

翻弄されている人が多数見受けられます。

テーマを変更するつもりがないなら、入れなくていいけど、正直今の時点では分からないから迷いますよね・・・

 

ちなみに、All in One SEO Packに限らず、相性の悪いプラグインは他にも存在します。

僕の場合は、WordPress Ping Optimizerが引っ掛かりました。

この辺は仕方ないのかなーと思いつつも、今後対応してくれることを願ってます。

カテゴリーページの編集機能

SEOで上げるにあたって、カテゴリーページってサイトの構造化を図るうえでかなり重要です。

JINでもカテゴリーページの編集を行うこと自体はできますが、がっつり編集はエディタ上ではできないんですよね・・・

 

いや、その言い方はちょっと語弊があるか。

こんな感じでSEO対策含めての編集は普通に出来ます↓

まぁ普通に利用する分には十分な機能が備わっていますね。

じゃあ何でこんな感想を抱いているのかというと、個人的には同じ有料テーマのaffingerに比べると、少し使いにくいかなと感じたからです。

あとカテゴリーページを編集する場合って、カテゴリーの記事一覧が表示されなくてもいい場合があるので、そういった表示・非表示の機能もついているとなおよしだったかなと思います。

phpファイルとかテーマファイルいじればできると思いますが、初心者の人だと難しい点になってくるかな・・・

WordPressテーマJIN使用者の他の皆の評判

WordPressテーマJIN使用者の他の皆の評判ってどうなんだろう・・・

ということで、幾つかまとめたので、参考にどうぞ。

JINの個人的な総評

WordPressテーマJINを使ってみて・・・評価は

星4.5点!!

かな?

 

おっと間違えた。

ただしくはこっちの星↓

JIN使っているならこれを使わないとね(笑)

 

デメリット面が全部なくなれば、星5かな?

特に、All in One SEO Packは使いたいって人が多いはず。

コスパ的には他の有料テーマと比べても普通に「買い」。

工数を考えると、すでにある程度作りこんでいるサイトのテーマを変更するほどではないかもしれませんが、新規サイトを立ち上げるなら、一度導入してみてもいいと思いますよ。

ABOUT ME
くろかみ(KUROKAMI)
くろかみ(KUROKAMI)
当サイト管理人。WEBビジネスで起業した経験を元に『インターネットを使ったビジネス』や『副業』をテーマに情報発信しています。
YouTube攻略noteのご案内

僕が2019年7月より新規YouTubeチャンネルを立ち上げ、10日間で収益化、1ヶ月でチャンネル登録者5000人、月収益30万円を達成するために実践した具体的な戦略やノウハウを以下のnoteにまとめました。

【YouTube】運営開始1ヶ月でチャンネル登録者5000人、月収益30万円を達成した僕の戦略を公開

YouTubeの動画編集を効率的に外注化する具体的な方法【経験談】

追記: 無料のメールマガジンをはじめました!

インターネットを使った副業やブログ、YouTube、SNSなどをテーマとして表では公開していない情報を発信する無料マガジンをはじめました!

↓詳細は下記バナーよりご覧ください。

LINEで限定特典を無料プレゼント中

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です